Conceptコンセプト

The Thoughts of Réserve Blancheレゼル・ブランジュの想い

日常の生活では誰もが悩んだり、気持ちが沈んでしまうことがあります。
時には、考えが堂々巡りになって自分ではどうしようもなくなることもあります。

通常のアロマテラピーでは、ラベンダーや鎮静効果のあるアロマを効果優先で薦めますが、
レゼルブランジュでは本人の好きな香りで心を鎮める方法を伝えています。

なぜなら、効果優先で薦められる香りには、
本人が嫌いな香りや相性の合わない香りがあり、
実際には効果が得られないことがあるからです。

だから私たちは、タロットにより本人の本当の悩みや考えに気づくお手伝いと、
心が落ち着く好きな香りを本人と一緒にブレンドし、
その人にピッタリな香りを処方致します。

香りが心と体に与える力

香りが心と体に与える力

私たちの「嗅覚」は、五感の中でも最も古くから存在し、原始的な感覚器として知られています。香りの情報は、視覚や聴覚とは異なり、大脳新皮質を経由せず、直接「本能や感情を司る大脳辺縁系」に届きます。そのため、香りを嗅ぐと、「何の香りか」を判断する前に、まず感情が動きます。

現代の生活では、目や耳からの情報に頼りすぎることが多く、脳の「大脳新皮質」が過剰に働きがちです。その結果、感情や情緒を司る部分が活性化されず、脳のバランスが崩れ、身体的な疲労だけでなく、イライラやストレスといった精神的な疲労も感じやすくなります。

癒しだけでなく、自己表現の手段に

癒しだけでなく、自己表現の手段に

香りの効果は、癒しの手段だけではありません。自分の気持ちの奥底で感じていることを表現したいときにも、大いに役立ちます。例えば、心地よい色を眺めるだけで、気持ちが落ち着いたり、明るくなったりした経験はありませんか?香りも同じように、思考を超えて、わずか0.1秒で脳を変化させます。

「好き」と感じる香りに包まれると、瞬時に幸せな気分に浸ることができます。逆に、辛いと感じる感情にとらわれていても、それを解決するためには、まず「その感情が自分にとって何を意味しているのか?」そして「なぜその辛さを体験しているのか?」に気づくことが大切です。